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会長あいさつ(旧)

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『緑溢れる平岡の地で 日々感謝』

会長  鎌倉 功

鎌倉会長

 皆さま、新しい年を迎え健やかにお過ごしの事と存じます。会長就任後、広報にての、ご挨拶は初めてとなりますので、改めまして皆様の町連活動に対する深いご理解とご協力に感謝申し上げます。
 さて新米会長として10ヶ月が過ぎ、今日までの奮闘記と私の信条を活動の一端としてご報告させて頂きます。
 就任後、日々会議と行事の連続で、1日に会議が3回もある中、難問が噴出!
難問その1、「回覧板」の購入経費が70万円という高額支出を何とか削減したい。そこで、広告代で経費無料の業者を探せとネットの出来る孫まで動員し、人脈を駆使して1ヶ月、東区の業者を何とか見つけました。町連全420班分500部が必要、スポンサー探しを協力する事で商談が成立、70万円が無料となり、理事会で浮いた分の20万円の予算を貰い、懸案の不足していた町連物置を購入することが出来ました。
 難問その2、「ふれあい祭りと大型台風」。小学校での開催は、体育館が大きすぎて会場内はガラガラ。今年から地区会館でと会場変更。会場販売のスイカは昨年の倍、弁当も用意し準備OK。ところがどっこい大型台風本道直撃の予報。皆が中止という中、実施は私一人。中止は大赤字に直結し責任は誰が?ここは一番大勝負と八百万の神に祈り、赤字削減の為、果物の割引価格を大幅から小幅に直し、さあ本番当日。風は殆ど吹かず雨だけで、何とお客様は会場から溢れ、スイカ、トウキビは30分で完売することになりました。今年は、もっと仕入れを増やし、お客様へのお礼の大割引を検討したいと思います。
 今年は、蝦夷地から「北海道」と命名されてから節目の年。開拓使判官の松浦武四郎が建白書で「北加伊道」とすることを提案し、明治2年8月15日、太政官布告で漢字を変え「北海道」と命名されてから150年になります。雄大な自然溢れる本道にピッタリの命名に武四郎さんに感謝です。
 私達も、先達の人達に負けることなく、100年150年先を見つめ、町内会という小さな組織ですが、近隣と仲良くし、手を取り合って、相互扶助の精神で子ども達に明るい世界を!仲の良い世界一の長寿社会を築く為「よいアイデア、良い知恵」を「町連」にお貸しいただき、皆様と一緒に考え実行していきたいと思います。

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