平岡地区老人クラブ連絡協議会の第18回演芸発表会が3月16日(金)、平岡地区会館で行われました。元気な年配者たちが、カラオケやコーラス、日本舞踊、大正琴演奏など次々と得意の芸を発表、会場は終日大いに盛り上がりました。
 各老人クラブでは、カラオケをはじめ様々なサークル活動が行われ、年配者たちの生きがいになっています。地区の発表会は、日ごろの練習成果を皆さんに見てもらう晴れの舞台です。
 最初の演奏者は、そろいの服装をした「梅の香クラブ」の皆さんによる大正琴の演奏。「東京ラプソディー」「高校三年生」などおなじみの懐メロを美しい音色で演奏しました。
 民謡踊りや日本舞踊の人たちは、きちんと着物を着こなし、艶やかな舞いを披露しました。
 「わかば会」の男性6名によるコーラスは、「愛して愛して愛しちゃったのよ」などを歌いました。そろいの特大の蝶ネクタイ姿で、服装も決まっていましたね。
 カラオケを歌う人は、ひごろ相当歌いこんでいるのか、皆さんとてもお上手で、一曲終わるごとに、やんやの拍手喝さいを受けていました。
 ほかにも民謡や詩吟、リズムダンスなど様々な芸が披露されました。会場は、各老人クラブの人たちでいっぱいとなり、「いよーっ、待ってました!」など声援が飛んでいました。シニアパワー、すごいです。