平岡樹芸センター(みどりーむ)のモミジが赤く紅葉し、見ごろになっています。

鮮やかな紅葉

もみじをパチリ

 平岡樹芸センターにはノムラモミジ、ヤマモミジ、シダレモミジなど8種類700~800本のもみじが植えられています。秋に燃えるように赤く色づくモミジ並木が有名で、札幌の人気紅葉スポットの一つになっています。
 ちょうど、今がモミジの紅葉の見ごろで28日(土)は、開園前の早朝からマイカーが平岡樹芸センター前に並びました。

下にも紅葉

 鮮やかな赤色のモミジは、黄色く色づいたカエデや常緑樹の緑などと相まって、平岡樹芸センターは一年で最も華やかな空気に包まれています。
 芝生広場には一面、落ち葉で敷き詰められ、「秋深し」のたたずまいになっています。

モミジのトンネル

 平岡樹芸センターの魅力アップに取り組むボランティア団体、環境サポーターズ『三次郎の会』の皆さんが、来場者を案内しガイドする取り組みもこの時期行われています。
 平岡樹芸センターは今年は11月5日(日)まで開園し、6日(月)から冬季休園に入ります。紅葉の見ごろは11月5日まで続くそうです。

赤と黄色と緑色

 平岡樹芸センターは、故竹澤三次郎氏から土地と樹木の寄贈を受けた札幌市が昭和59年に開園した公園です。園内には、3000本のイチイをはじめ、さまざまな樹木が植栽されており、日本庭園などもあります。
 この時期は臨時駐車場も開設しています。開園時間は8時45分から17時15分です。
 問い合わせは、平岡樹芸センター管理事務所(TEL 011-883-2891)。

落ち葉

秋色深める日本庭園

カエデ