何処までも灯り

 1月21日(土)の15時~18時に、平岡樹芸センターで開催されました。
 点灯までの明るい間には、子供達がキャンドルを熱心に作ったり、滑り台で遊んでいました。また、かんじきを履いた大人も一緒に気持ち良い空気を吸いながら遠くまで歩いていました。雪が無い季節の景色とは違い、春を待つ重い雪に覆われた冬眠中の樹木、青々としている樹木の息を青空の下で感じました。

木の葉で素敵な模様

 16時から1灯づつ点灯されて、暗くなるにつれ輝いてきました。今年は数もすごく多く、カラフルに手の込んだ見ごたえのある素晴らしい芸術だと思います。
 児童会館の子供達が保護者と再度見に来たり、中国の留学生が来たり、皆さんが素晴らしさに感激していました。
 とにかくシバレましたが、合間に豚汁や甘酒の提供もあり懇談しながら地域の触れ合いを感じました。
 公園緑化協会、三次郎の会、皆様に感謝します。北川洋一部長お疲れ様でした。

 

春待つ樹木の息吹

笑顔でお出迎え