北広手打ちそば愛好会の方から指導を受ける

のし棒でそば粉を広げる

 12月19日(火)に、のびのびすこやか倶楽部が、平岡地区会館(清田区平岡7条3丁目)で開かれ、地域の高齢者がそば打ちを体験しました。
 介護予防センター北野・平岡が、平岡地区福祉のまち推進センター(平岡福まち)と共に開催した催しで、地域の高齢者約30人が参加しました。

そば打ち体験会の様子

 北広島市の北広手打ちそば愛好会の方が講師になり、まず、そば粉とつなぎの小麦粉を水で練ることから始めました。生地を押しつぶして丸くし、さらに、のし棒をつかって薄くのしていきました。最後は、包丁で切って出来上がり。

包丁で慎重にそばを切る

 早速、そばをゆでで、鶏肉、なると、ネギなどの具を載せて、みんなでおいしく食べました。専門店にも負けないおいしさに、皆さん、「おいしいね」と言ってごきげんでした。
 そば打ち体験も素晴らしいですが、こうした活動を通じて楽しくご近所交流できるのがいいですね。

「おいしいね!」みんなで食べました

 平岡すこやか倶楽部は年明けの1月16日(火)10時~13時、新年お楽しみ会を平岡地区会館で開催します。琴演奏や日本舞踊、連弾ピアノ演奏、豚汁・おにぎりなどがあるそうです。参加費は300円。

 参加申し込みは1月12日(金)までに、清田区介護予防センター北野・平岡(TEL 011-885-1230)へ申し込むとよいそうです。