平成30年平岡地区新年交礼会

挨拶する鎌倉会長

 平成30年平岡地区新年交礼会が1月7日(日)、平岡地区会館で開催されました。各町内会の役員らが出席し、新年のあいさつを交わし、交流を深めました。

高橋清田区長

 平岡地区町内会連合会の鎌倉功会長が主催者挨拶を行い、「昨年9月のふれあい祭りは、台風の大雨にもかかわらず多くの参加者があり大成功でした。皆さんのおかげです。今年も楽しく明るくやっていきましょう。北海道東部で超巨大地震が30年以内に発生する確率は40%だという発表がありました。災害に負けない平岡をつくっていきたいと思います」と述べました。
 続いて高橋彰清田区長が来賓あいさつを行い、平岡町連相談役の岩本剛人道議の音頭で乾杯を行い、祝宴に入りました。

岩本道議

 岩本道議は乾杯の前に日本ハムの新球場問題に言及し、「札幌市が、日本ハムの新球場候補地として道立真駒内公園を提案していますが、道には寝耳に水でした。単純に決まる話ではないように思います。真駒内公園は札幌オリンピックの聖地です。それを一民間企業へということには、いろんな意見があるのではないかと思います」と明かしました。そして「清田警察署設置と地下鉄延伸への協力をぜひお願いします」と述べました。