平岡樹芸センター(札幌市清田区平岡4条3丁目、愛称:みどりーむ)の八重桜が見ごろになっています。
 平岡樹芸センターには、約40本の八重桜が植栽されています。このうち庭園の奥にある八重桜の並木は、見事な桜のトンネルになっていて、5月16日(木)に見に行ってきました。
 八重桜は、たくさんの花びらを持つ桜の総称だそうです。平岡樹芸センターでは、ピンク色の花のカンザン(関山)という品種が多く、その中に混ざって白い花を咲かせているフゲンゾウ(普賢象)という品種もあります。
 札幌で桜といえば、通常はエゾヤマザクラです。エゾヤマザクラの花は、花びらが少なく、どこかはかない感じがしますが、八重桜は花びらの数が多く花にボリュームがあって豪華です。
 この日は、平岡樹芸センターのボランティア団体「環境サポーターズ・三次郎の会」の皆さんが、来園者をガイドして園内を回るイベントも行われていました。
 平岡樹芸センターは、平岡の住宅街にあるオアシスのような所ですね。