札幌の紅葉スポットとして人気の平岡樹芸センター(札幌市清田区平岡4条3丁目)は、今季最終日の11月8日(日)も多くの観光客が来園し、にぎわいました。

10月17日

 平岡樹芸センターのモミジの紅葉は10月下旬から紅葉が始まり、11月に入って鮮やかな赤色になりました。最終日の11月8日も、庭園全体では多くの木々が「落葉中」でしたが、人気の紅葉のトンネルは「見頃」のまま最終日を迎えました。

10月28日

 紅葉のトンネルは、庭園内にある長さ150メートルのモミジ並木が真っ赤に染まり、トンネルのようになることから毎年、多くの人が訪れます。

11月2日

 初めは並木の中央付近から紅葉が始まり、次いで入口に近い手前付近、最後に奥の方が赤く染まりました。11月8日は、最初に紅葉した中央付近は落葉が始まっていました。

 平岡樹芸センター管理事務所によると、今年はコロナの影響で昨年より来園者は少し減ったそうですが、これは観光バスによる来園が激減した影響が大きいようです。

11月6日

 車で来園する人がかなりいて、平岡樹芸センターは臨時駐車場を設置し対応しましたが、平岡樹芸センター入り口では車の行列ができました。

11月7日

 今年は、ANA(全日空)カレンダーの10月の写真に平岡樹芸センターが採用されたことも、多くの来園者を呼んだ一因だったかもしれません。

最終日の11月8日

 平岡樹芸センターは11月9日(月)から来年4月下旬まで冬季休園に入りました。

11月2日

11月8日

「ひろまある清田」より転載