第18回平岡キッズまつりが8月25日(日)、平岡小学校(平岡9条2丁目)の体育館で行われました。地域の親子ら660人が参加し、お祭りを楽しみました。

 平岡キッズまつりは、子供たちを地域で育てようと、平岡地区民生委員児童委員協議会が平成14年から毎年開催しているものです。
 今年も清田和太鼓会の勇壮な演奏で始まりました。
 会場には、ヨーヨーつり、ワニたたき、ストラックアウトなどのゲームコーナーが用意され、子供たちが遊びに熱中しました。
 平岡キッズまつりでおなじみの「赤ちゃんのお世話体験コーナー」が今年も登場。平岡中央中学校の生徒がボランティアスタッフとして、人形を使って風呂の入れ方やおむつの換え方などを教え、子どもたちは真剣な表情で人形のお世話をしていました。
 綿あめやポップコーン、駄菓子の販売も行われ、子供たちの笑顔が広がりました。
 まつりのクライマックスは今年も子供神輿。法被と鉢巻き姿の子どもたちがみこしを担ぎ、「わっしょい!わっしょい!」の掛け声が会場に響き渡りました。子供たちの姿を保護者らは写真を撮ったり、声援を送ったり、会場は大いに盛り上がりました。
 地域が子供たちに温かい視線を送っている、そんな平岡キッズまつりでした。

「ひろまある清田」より転載