平岡地区町内会連合会は6月17日(金)、平岡地区懇談会を平岡地区会館で開催しました。過去2年間、地区懇談会はコロナのために開かれず、3年ぶりの開催でした。

平岡地区懇談会の様子

 地区懇談会には町連役員や町内会役員、清田区長はじめとする区職員、平岡福まちや包括支援センター、老人クラブ、小中学校等の関係者ら計55名が参加し、地域のことについて情報交換しました。

 はじめに中川町連会長があいさつし、新町内会「ウィズランド平岡」が紹介されました。

 続いて山田区長があいさつし、「今年冬の大雪の検証と対策をまとめ8月に公表する」との報告がありました。

 区の事業説明も担当課長から行われ、①区役所周辺のにぎわいづくり②区内外への情報発信③多様な地域活動と交流促進④子育て世帯・高齢者への取り組み強化―等を行っているとのことです。

 このほか、地域包括支援センター、介護予防センターの各所長から事業内容の説明があったほか、平岡中央小と平岡中央中の校長から、学校の近況報告が行われました。

 それによると、コロナで止まっていたPTAや部活が再開したほか、学校祭・合唱発表会が計画される(平岡中央中)など、少しずつ動きが出始めているようです。平岡中央小では、コロナ対策もあってタブレットパソコンを全児童に配布したそうです。ただし、給食は黙食を続けているとのことです。