秋元市長の答弁、

秋元市長の答弁、

 7月1日(金)11時30分、市長会議室で開催されました。
 牧野期成会連合会長から要望書を提出し清田への延伸を要請しました。この期成会は昭和56年に結成され毎年、市長に要望して来ました。
 期成会連合会のメンバーは清田区5町連、豊平区管内5町連、清田商工会、清田ライオンズクラブ等12人の役員、事務局員5名、今回は清田選出議員8名も出席されました。
  今回の要望として3項目
 (1)、5月上旬に発表されました冬季オリンピック開催概要計画に地下鉄東豊線延伸計画が入って無い、寧ろ既存公共機関を効率よく活用します、と強調されています。札幌ドーム球場に隣接する地区での各スポーツエリア、トレ-ニング施設等アクセス手段として地下鉄延伸を検討されるべきであり追加記載願う。
 秋元市長から、開催計画には必要最低限の内容を盛り込んでおり、地下鉄延伸計画が入ってないからと言って今後一切何もしないという事では無く別の議論だと思っています。尚、最終版では既存公共交通機関の表現は見直しを検討したい
 (2)、清田地区はJR、地下鉄が無く中心核、地域交流拠点が弱く街づくりのネックに成っている。平成25年札幌市街づくり戦略ビジョンでも区役所周辺を整備すべきとあります。かっては、札幌市が清田区への地下鉄延伸は長期計画に乗せていました約束であります。
 秋元市長から、清田地区を地域交流拠点にするまちづくりは考えに変わりはありません。地下鉄も含めて考えて行きます
 (3)、渋滞問題、大曲地区に近年大型商業施設が集積し36号線、羊ケ丘通が大渋滞の事態にあります。車の移動しかなく交通渋滞が激しい。
 秋元市長から、清田区の交通渋滞は喫緊の課題として認識しています、道、国、等関係機関と具体的に協議しており渋滞解決に向け手が付けられるものから実施して行きます
 福住、東月寒町内会連合会からは日ハムが札幌ドームから移るかもしれないニュースが出ていますがもしそうなれば地下鉄の乗客が減り延伸に大きな影響がでることになります。市長としても頑張って欲しい。
 秋元市長から、引き続き札幌ドームを使って頂きたいと言うのが第1です。日本ハムからの改善事項 等何とか折り合いをつけお使い頂く事を考えています。今回の期成会の要望について地域の熱い思いを聞いて、改めて皆様の待望の声が強く感じました。
 私は4回目の参加でしたが、秋元市長には従来のような札幌市の対応から違い、真摯に答えて下さっていました。35年間毎年繰り返し要望を行って来た熱意、思いを更に冬季札幌オリンピックに向け今が絶好の機会に成って来ていると思います。

牧野会長の要望書説明

牧野会長の要望書説明

中川会長も一言の発言

中川会長も一言の発言